2024年5月12日 (日)

CHAPARRAL Ⅱ-C 番外編

気になる事があり、連休は遠出の予定がなっかたので、またまた3丁目の納戸を大捜索、発見しました。
1997年8月ごろテレビ放映されたカーグラフィックTVの録画ビデオテープです。
第611回の番組内容はグッドウッド・フェスティバル特集で、チャパラル2Aの走行シーンとV8エンジンの音が聴けました。
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ビデオテープなので、ここに音を再現できませんです。
気になる方は我が家に来られた際にいっしょに楽しみましょう。

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2024年5月11日 (土)

CHAPARRAL Ⅱ-C 修復編 その10

チャパラル2Cの修復完成です。
写真の背景は1968年11月に富士スピードウェイで行われた日本CanーAmレースです。
このレースにはチャパラル2Eが出場予定でしたが、直前のレースで事故を起こし出場出来ませんでした。
と言うことでチャパラル2Cで撮影してみました。
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車体は取り外し式にしました。
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前側は車体の下側に針金で止めを付けて止める方法にしました。
前側車体の下側に見える四角い物がシャシー側の止め板に引っかける仕組みです。
ドアは実車の写真を見ると取り外し式のようなので、ドアストッパーを作って取り外し式にしました。
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50数年ぶりに完成することができました。
次は何を修復しようかな。

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2024年4月28日 (日)

CHAPARRAL Ⅱ-C 修復編 その9

大型連休中ですが遠出の予定は無いのでチャパラルの修復を進めています。
写真は1965年12月のナッソー・スピードウィークを走行するチャパラルです。
ゼッケン66がジム・ホールのチャパラル2C、65がハプ・シャープのFRPシャシーの2Aにリアウイングを装着した車です。
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チャパラルと言えばゼッケンは65、66、2Cは66なので、キットの62は残念ながら使えないですね。
と言うことで66を水転写デカールで製作しました。
裏返しと思うけど、この面が接着側です。
C2c20230820
デカールを貼って完成です。
C2c20230820-1
スロットカーで製作した1/24スケールの2Aと比較すると大きさが分かります。
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上の写真の通り、箱絵はゼッケン65、ハプ・シャープのFRPシャシーの2Aと言うことが良く分かりますね。
詳細写真は次回紹介します。

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2024年4月 7日 (日)

CHAPARRAL ⅡーC 修復編 その6

今日は朝の内は雨でしたが、午後からは青空になったので、何時もの散歩コースの桜を見ながら歩きました。
チャパラルの修復は、塗装がほぼ完了しました。
下地塗装は完成時に白っぽくなるところはタミヤの白のサーフェイサーを、黒っぽくなるところはライトグレイのサーフェイサーを塗りました。
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塗装は雑誌の写真を参考に、シャシーの内側はアルミ製を表現するためにタミヤのアルミシルバーで塗りました。
当時はシャシーをボール紙で製作しましたが、今回はキットのまま仕上げます。
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後は組み立てを進めます。

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2024年3月31日 (日)

CHAPARRAL Ⅱ-C 修復編 その5

今日は夏のような暑い1日でしたがチャパラル2Cの製作を進めています。
現在、下地塗装、仕上げ塗装を順番に塗装しています。
当時製作したときの資料は雑誌のカレンダー写真を参考にしましたが、実は箱の中にはもう1枚古い雑誌の切り抜きが保管されていました。
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一番上がチャパラル1、下3枚はチャパラル2Aの進化型です。
残念ながら2Cの写真は無いけれど、当時としては貴重な写真だった思います。
今回作る2Cと2Aの違いはシャシーが主だと思います。
2Aはグラスファイバー製、2Cはアルミ製の違いです。
2Aのシャシーはグラスファイバーの色のまま茶色です。
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2Cはアルミ製なので白に塗装されています。
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テトラ模型の箱絵のシャシーは茶色で描かれているので2Aだと思われますが、資料を読むと2Aに2Cと同様に後端の可変式スポイラー(フリッパー)を搭載したと記載がありますので、これだと思います
今回はアルミシャシーの2Cで製作していきます。
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雑誌のキャプションにはノースウエストGPでデビューした2Cは優勝したとあります。
ノースウエストのサーキットのピットはずいぶん長閑にみえますね。

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2024年3月17日 (日)

CHAPARRAL Ⅱ-C 修復編 その3

現在、チャパラルの修復状況は分解と古い塗装を剥がしていますので、今回は修復に役立つ資料編です。
製作当時は資料が少なくて苦労しましたが、現在は細部まで分かる写真集や雑誌があるので製作するのには助かります。
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さらにインターネットでチャパラル2Cなどで検索すると、動画やブログがありました。(無断でリンクさせて頂きました。ご了承をお願いいたします。)

動画はメーカーの歴史で11分強ありますが楽しめます。
https://www.youtube.com/watch?v=fjaXNMsap6s

ブログは前半は過去のホビーショーの内容ですが、後半でチャパラルが詳しく説明されていて、今回修復するテトラ模型も掲載されていて楽しめます。
https://www.powerhouse-mc.com/blog/?p=7904

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2024年3月10日 (日)

CHAPARRAL Ⅱ-C 修復編 その2

当時製作したシャシー部分はこんな感じです。
シャシー両側にある燃料タンク部分はキットに付属していない物で、私がボール紙で自作した物です。
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組み立て説明書では、単2電池を燃料タンク部分に搭載するようになっています。
C2c20240310-1
単2電池は大きく運転席から両側に電池が見えて見栄えが悪いと思い、単3電池に変更して燃料タンク部分を製作して電池を見えなくしていました。
燃料タンク部分は取り外しが出来るようにして、電池交換に対応していました。
この部分を製作するのに参考にしたのがカーマガジン誌1967年2月号のカレンダーページです。
カレンダーはチャパラル2Eのシャシー部分の写真です。
当時このようにシャシー部分の詳細が分かる写真が無かったので、大いに参考にした物です。
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このカレンダーはその後も壁に貼って楽しみました。

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2024年3月 4日 (月)

CHAPARRAL Ⅱ-C 修復編

昨年10月にフォード・クーペを修復、その後はカプセル・トイのデロリアンの台座を製作したぐらいで模型製作を休止していましたが、そろそろ気温も上がってきたので、製作を再開することにしました。
先日、ベレGのプレゼントを頂きましたが、こちらは暫くは箱絵を見て構想を温めたいと思っています。

今回選んだのは、大好きなチャパラル 2C、TETRA模型製(テトラ模型)のスケール1/16の大型モデルです。
チャパラルはアメリカのレーシングカーで、私はスロットカーで知った車です。
資料によると、発売は1967年6月で私は高校生、価格は800円でモーターが付属され走行できる模型でした。
多分、発売後すぐに購入し製作しましたが、残念ながら完成出来ずに放置した物です。
全長 約24cm、幅 約11cm、高さ 約6cmです。
写真撮影のために、マスキングテープで仮止めしています。
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もうちょいで完成しそうに見えるけどね。
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ドライバーが付属しているのが嬉しいですね。
さて、修復できるのか、どうなることやらです。

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2024年2月25日 (日)

ISUZU BELLETT 1600GT(1969)

Old-timer誌No.194号(2023年12月26日発売号)のSUPER PRESENT BOXに応募したら当たりました。
写真がピンボケでごめんなさい。
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白いベレGです。
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COBALT HOURを聴きながら作りたいね。
Old-timer誌No.195号は明日(2024年2月26日)発売です。
また、応募しなくちゃね。

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2024年2月18日 (日)

高齢運転者標識

70歳になったら高齢運転者標識を付けて運転するように努めなければならない。
このマークを付けてると周りの運転者は安全に通行できるように配慮しなければならなくなる。
と決まっているようです。
高齢運転者標識
Km20240218
Km202402181
標識を付けて運転してるけど、もうちょっとデザイン何とかならないものかと、
こんなのを作ってみました。
AGING MATE、エージングメイト、
1
どうでしょうかね。

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