2021年7月18日 (日)

HONDA F1修復編 その6

2回目のワクチンも終わりましたが、引き続きステイホームでHONDA F1の修復です。
結局、ラックアンドピニオンの制作したラック側は、ピニオンの上側に設置すると、ラジエターと干渉することがわかり、ピニオンの下側から上側に反らすように取り付けないと収まらないと判明し、残念ながらステアリングを回しても方向が変わらない事に。
Hondaf120210712
ラック側を反らすと言うことは、ジョイントになっているのかもですが、組み立て説明書が無いので、取りあえずこれで前輪側は完了と言うことで。 ウ~~ン! 難しいね・・・!


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2021年7月11日 (日)

HONDA F1修復編 その5

相変わらずステイホームでHONDA F1の修復です。
このモデルはステアリング・ホイールを回すと、ラック・アンド・ピニオンで前輪の方向が変わるようになっていますが、ラック側の部品が行方不明なので製作します。
組み立て図面は処分しているので、箱絵やカタログ写真などを参考にして、プラ棒と100円ショップのタイラップのギザギザを利用して、こんな感じで
Hondaf120210530-1
取り付けてみますが、
Hondaf120210530-4
なんか位置が違うような・・・・!




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2021年7月 4日 (日)

HONDA F1修復編 その4

相変わらずステイホームでHONDA F1の修復です。
後輪に続いて前輪のサスペンションを修復です。
こちらも可動部のピンが折れて無くなっているので、プラ棒で製作です。
Hondaf120210516-2
右下の2本の白いのがプラ棒を炙って作ったピンです。
細かいね~!



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2021年6月27日 (日)

HONDA F1修復編 その3

1回目のワクチン接種が終わりましたが、引き続きステイホームでHONDA F1の修復です。
V12エンジンの分解はガッチリ接着剤が効いていて分解できないので、残念ですがキッパリ走行はあきらめました。
続いて繊細な足回りの修復です。
まず後輪のサスペンションを見ると、可動部のピンがあちこち折れてるので骨接ぎの要領で復活します。
Hondaf120210511-1
一番下のロッドの先の白い部分が骨接ぎした部分です。
この要領で一番上のロッドと一番右側の先を骨接ぎします。
細かいね~~!



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2021年6月20日 (日)

HONDA F1修復編 その2

ステイホームでHONDA F1の修復です。
まずは動力関係を修復します。
ボディの内側に単三電池が2本入りますが、残念ながら電池の接点金具が折れています。
Hondaf120210511-3
接点金具を修復して電池を入れてみると、
Hondaf120210530-2
V12エンジンの中にあるモーターが回転・・・・しない!!!
う~ん、V12エンジンを分解して・・・・・!

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2021年6月13日 (日)

HONDA F1修復編

ワクチン接種はまだまだ先なので、引き続きステイホームで、
いよいよタミヤのビックスケール、HONDA F1の修復を始めようかな。
10年以上前に撮影した状態。
この時点で組み立ててから40年ぐらい経過しているのかな。
Tamiyahondaf1_20210613171501
10年ぐらい前に棚から落下した状態。
Hondaf120210208_20210613171801
落下の衝撃で、特に足回りのダメージが大きいかな。
毎度、修復にはやる気、根気、ローガン、手の震えなど、さてさてどうなるかな。

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2021年5月23日 (日)

修復編 その8

ワクチン接種予約が取れないので、まだまだステイホームで修復です。
岡本模型のミニの中割れ構造を利用して、インテリアが見えるように外れるようにしてみました。
Om20210430-4
Om20210430-6
次の修復は、いよいよHONDA F1かな。






 

 

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2021年5月16日 (日)

修復編 その7

ステイホームで修復編
岡本模型のミニの内装は、シートの位置をゼンマイ装置のギリギリまで下げてみました。
Om20210430-3
探しても見つからなかったメーターパネルは、ダッシュパネルをそのままウッド風の塗装をしてメーターパネルにしてみました。
同じく見つからなかったステアリング・ホイールは、レスレストン?のウッド風ステアリング・ホイールを作ってみました。
シフトノブは爪楊枝の頭で作った、本物?のウッド・シフトノブです。
Om20210430






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2021年5月 9日 (日)

修復編 その6

ゴールデンウイークは終わりましたが、引き続きステイホームで修復です。
岡本模型のオースチン・ミニ・クーパー・Sの修復は、とりあえず完成と言うことで。
オールド・イングリッシュ・ホワイトのルーフ、アーモンド・グリーン風のボディに塗装。
マフラーはブラバム・ルーキー風かな。
Om20210430-1
Om20210430-2
最中構造の継ぎ目の線がどうしても気になるよね。





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2021年5月 2日 (日)

修復編 その5

ゴールデンウイークだけど、もちろんステイホームで修復ですね。
100円の模型ですが、ちゃんと内装部品が付いています。
ダッシュパネルとシートとゼンマイ装置を隠すカバーが一体で成形されていますが、
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そのまま組み立てると、シートがかなり前寄りになってしまいます。
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ちゃんと座れるように、なんとか修正したい所ですね。う~ん!



 

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