2022年12月11日 (日)

PORSCHE910 修復編 その6

年末の片付けごとの合間にステイホームでカレラ10の修復です。
ポルシェ910の修復は先週で完成ですが、今週は日本グランプリで生沢選手がドライブした歴代のクルマと記念撮影です。
P91020221211
1/18スケールのカレラ10と、後列の1/24スケールのスロットカーと遠近法で撮影したつもりなんですが、な~んかピンボケっぽくてご容赦です。
後列左側から、
1963年の第1回日本グランプリのプリンス・スカイラインスポーツ、
1964年の第2回、プリンス・グロリア、同じく第2回でスカイライン伝説が生まれた2000GT、
1966年の第3回、プリンス・R380、
1967年の第4回、タキレーシングチームのポルシェ906
1968年の第5回、タキレーシングチームのポルシェ910
カレラ10も1/24スケールで揃えたかったけどね。

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2022年12月 4日 (日)

PORSCHE910 修復編 その5

今年も師走です。あれもこれも年内中にと思うと大変ですが、まあなんとかなると思いながらステイホームでカレラ10の修復です。
さて、50年以上前のモーターは回るのか。
電池の接点を磨いたら、な~んと快調に回りました。
モーターが回ったら走るのか。
長年展示していたので、タイヤが変形してしまい、またプラスチックの弾性を利用したサスペンションが反力不足で、カレラ10の底が接触してしまい、残念ながら走行は出来ませんでした。
Tp91020221115-5
走行しながらテールランプが点灯するようになっていますが、残念ながら右側が叩いても、コードを引っ張っても点灯しませんでした。
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さて、ステイホームが続きそうなので、次は何を製作しようかな。

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2022年11月27日 (日)

PORSCHE910 修復編 その4

サッカーワールドカップに感動をいただきながら、ステイホームでカレラ10の修復です。
古い転写マークを剥がし、タキレーシングチームの矢印風の塗装をして、外れた部品を取り付け、保存していた古い転写マークを貼って完残です。
残念ながらフロントウインドウの真ん中に着くワイパーが見つかりませんでした。
Tp91020221115-3
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モーターの回転と走行は次回、さてどうなることやらです。

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2022年11月20日 (日)

PORSCHE910 修復編 その3

昨日、5回目のワクチンを接種、前回同様に昨晩から副反応で微熱が続き、本日は1日ゴロゴロと過ごしていました。
さて、ゴロゴロしながらカレラ10の修復です。
1/18スケールのチャレンジャーシリーズは、タミヤ模型お得意のエンジンの中にモーターを設置し、実車では燃料タンクの部分に電池を入れ、走行出来るようになっていますが、50年以上の時を経てモーターは回るのか。
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塗装の方は、古いデカールのPとゼッケン17を剥がし、フロントの赤く塗装したハッチも塗装を剥がして、新たに滝レーシングチームの矢印風の塗装と50年以上保管していたデカールを張り込みます。
Tp91020221116
古いデカールの隙間はPとゼッケン17があったところです。
だいぶ黄ばんでいますが、大丈夫かな。
今日は早く寝よっと。

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2022年11月13日 (日)

PORSCHE910 修復編 その2

ラリージャパンでトヨタ自動車の勝田選手が3位表彰台で好かったな~と思いながら、ステイホームでポルシェカレラ10の修復です。
今回は、古い雑誌の写真から生沢選手が乗車した滝レーシングチームのカレラ10の画像です。
1968年5月3日 富士スピードウェイで開催された第5回日本グランプリのカレラ10、カッコ好いです。
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総合2位、GPーⅡクラス優勝でペプシコーラを飲む有名なシーン。
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今回は、こんな感じで修復しようかなと思いますが・・・。

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2022年11月 6日 (日)

PORSCHE910 修復編

収まり掛けた感染者が、またジワジワと増え始めて第8波の予感ですが、ステイホームで田宮模型のポルシェ910の修復を開始します。
先ずは田宮模型の古いカタログからポルシェ910のおさらいからです。
画像はネットから拝借しています。
1、クイックレーサーシリーズ 1/32スケール 1968年1月発売 モーター付き300円
箱絵は1968年5月に行われた第5回日本グランプリの滝レーシングチームの生沢選手の物になっていますが、模型の発売時期とグランプリとの時差がちょっと気になります。
ゼッケンが描かれてないのが、そのためかもです。
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2、ビッグスケールシリーズ 1/12スケール 1968年11月発売 1800円
こちらの箱絵は1967年のADAC 1000kmレースの物と思います。
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3,チャレンジャーシリーズ 1/18スケール 1969年3月発売 モーター付き850円
こちらの箱絵は第5回日本グランプリで生沢選手のゼッケン番号28が描かれています。
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3シリーズとも箱絵がカッコ好くて買う気になりますね。

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2022年10月30日 (日)

PORSCHE910

テレビで渋谷の様子を見ながら、日本のハロウィンて何だかな~と毎年同じ事を考えながらのステイホームです。
さて、先週の生沢選手の登場つながりで、以前製作した田宮模型のポルシェ910を修復してみようと思います。
以前修復した模型同様にこのポルシェも展示していた棚から落下して破損した物で、その後は飛び散った部品を拾い集めて保管していた物です。
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こちらは1/18スケールのチャレンジャーシリーズで1969年3月から850円で販売され、当時製作したものです。
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部品は概ねあるようですが、可動部分のヒンジなどは残念ながら破損しています。

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2022年7月10日 (日)

Lotus Elan修復編 その12

安全な生活ができる世の中になって欲しいと期待して投票を済ませたら、早々にステイホームでロータス・エランの修復、完成写真第3弾です。
2020年1月に参加したアイビーナイト以来の登場、ビンテージ・ボーイです。
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毎度、アイビーも全開ですね。
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実車のロータス・エランが欲しい欲しい病になりそう。

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2022年7月 3日 (日)

Lotus Elan修復編 その11

感染者がジワジワと増えてきて、第7波が予兆される今日この頃ですが、相変わらずステイホームでロータス・エラン修復の完成写真第2弾です。
全開写真です。
ドアの窓も上げ下げ出来るのがすごいですね。
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バーズアイビューです。
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当時VAN・FANの駐車場でロータス・エランが全開していたら、きっと人だかりかもですね。

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2022年6月26日 (日)

Lotus Elan修復編 その10

まだ6月なのに猛暑続きで、夏本番になったらどうなることやらと思いつつロータス・エランの修復を進めます。
ボディの上側を仕上げて完成です。
当時の完成写真の背景は手書きのフェンスの様な物でしたが、今回は古い雑誌からドライブインVAN・FANの画像を選んでみました。
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当時手書きした背景の方が模型らしい味があったかもですね。
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ホワイトリボンタイヤがいかにもクラシックですね。

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