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2024年4月21日 (日)

CHAPARRAL Ⅱ-C 修復編 その8

全国宝くじが1000回となった事を記念した宝くじを仕込みつつ、女神様の微笑みを期待しながらチャパラルの修復を進めています。
組み立て図面を見ると車体後部の熱気抜きと思われる部分は形が整形されていますが、当時制作時に切り取って網を張りましたが、網をパンチングシートに変えてみました。
C2c20240310-3
C2c20230813-3
また、図面ではドアがありませんが、当時制作時にドア部分を切り取っていたので、ドアが開閉出来るようにします。
図面では車体前部はシャシーに接着するようになっていますが、前部の構造が見られるようにここも開閉出来るようにします。
C2c20240310-2
さて、どうなることやらです。

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コメント

MR・Hさん、こんにちは。

いろいろと改造プランがあるようですね。リアグリルが黒っぽいパンチングになり、フロント部分やドアの開閉など凄く凝っていますよね。これは走らせないで眺める模型に着々と向かっていますね。

投稿: TRAD | 2024年4月23日 (火) 09時25分

TRADさん、こんばんは。

リアの穴は当時は得体の知れない網を張っていましたが、今は穴あきの紙製の好い製品があるので便利です。
ドアも当時切り取っていましたので、何とかしないとです。
フロントも多分当時開閉式にしようと思っていたと思います。
そのあたりが当時製作を途中で諦めた原因のように思います。
今回は何とか頑張ります。

投稿: MR・H | 2024年4月23日 (火) 22時05分

MR・Hさん、こんばんは。
着々と進んでますね〜!設計図のフロントフェンダーを見ると正にチャパラルの独特な丸いフェンダーですね。リアパネルが網だったのはこの時代のカンナムマシーンなどによく見られたやり方でしたね。

投稿: サントラ | 2024年4月24日 (水) 00時02分

サントラさん、こんばんは。

フロントボディとドアの開閉装置をいろいろと考えていますが、簡単な方法にしました。
当時チャパラルに張った網は網戸の網だと思います。
今は穴あきのパンチングペーパーがあるので便利になりました。
当時はスロットカーも穴を開けて網を張っていました。

投稿: MR・H | 2024年4月24日 (水) 22時41分

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