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2024年3月 4日 (月)

CHAPARRAL Ⅱ-C 修復編

昨年10月にフォード・クーペを修復、その後はカプセル・トイのデロリアンの台座を製作したぐらいで模型製作を休止していましたが、そろそろ気温も上がってきたので、製作を再開することにしました。
先日、ベレGのプレゼントを頂きましたが、こちらは暫くは箱絵を見て構想を温めたいと思っています。

今回選んだのは、大好きなチャパラル 2C、TETRA模型製(テトラ模型)のスケール1/16の大型モデルです。
チャパラルはアメリカのレーシングカーで、私はスロットカーで知った車です。
資料によると、発売は1967年6月で私は高校生、価格は800円でモーターが付属され走行できる模型でした。
多分、発売後すぐに購入し製作しましたが、残念ながら完成出来ずに放置した物です。
全長 約24cm、幅 約11cm、高さ 約6cmです。
写真撮影のために、マスキングテープで仮止めしています。
C220230709-1
もうちょいで完成しそうに見えるけどね。
C220230709-2
ドライバーが付属しているのが嬉しいですね。
さて、修復できるのか、どうなることやらです。

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コメント

MR・Hさん、こんにちは。

春よ来いとばかりにレーシングカーの出番ですね。それも長年の時を経て、高校時代の続きに取り掛かるなんて素敵です。チャパラル2Cの後ろ姿は、大きなウィングが迫力ありますね。

投稿: TRAD | 2024年3月 5日 (火) 10時06分

TRADさん、こんばんは。

フォード・クーペを修復してから、年末年始にかけて3丁目の納戸から色々と掘り出してみた中の1台です。
今回はアメリカ車つながりでチャパラルを選びました。
このウイングに惹かれますね。

投稿: MR・H | 2024年3月 5日 (火) 21時46分

そのマスキングテープは安物買うとエッジがうまくいかなくて納得できなかったことがありました。もっとも気が焦るので適当さが悪いんですが。

投稿: brighthorn | 2024年3月 6日 (水) 04時54分

brighthornさん、こんばんは。

マスキングは難しいですよね。
私は主にタミヤ製を使っています。
カーブなどでシワが出来ると毛細管現象で塗料が侵入してしまいますが、塗料乾燥後にタッチアップで修正しています。
細かいところはマスキングゾルも使っています。

投稿: MR・H | 2024年3月 6日 (水) 22時38分

MR・Hさん、こんばんは。
チャパラルという当時の呼名が私みたいなオールドファンには涙がちょちょ切れます(笑
ジム・ホールもキャロルシェルビーみたいにカーボーイハットを被った写真がありませんでしたかね?このモデルもいいけど個人的には後期の長い柱に付いたウイングのマシンが好きです。頑張ってリビルトしてください!

投稿: サントラ | 2024年3月 6日 (水) 23時54分

サントラさん、こんばんは。

やっぱりチャパラルですよね。
カーボーイハットの写真は見たような、さがしてみますね。
柱の高いのは2Cの後の怪鳥と呼ばれた2Eタイプからですね。私も大好きです。
修復、頑張ります。

投稿: MR・H | 2024年3月 7日 (木) 22時19分

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