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2024年3月24日 (日)

CHAPARRAL Ⅱ-C 修復編 その4

毎度、バレンタインジャンボの女神様の微笑はいただけなかったので、引き続きチャパラルの修復を進めています。
分解して56~57年ぐらい前の塗装を剥がしましたが、シャシーに塗装したつや消しの黒の密着が強く殆ど剥がれませんでしたが、このまま進めることにしました。
また、樹脂製と思われるタイヤが融けて硬化していて、プラスチック製のホイールと密着してしまい分解出来ないのでこのまま使用することとしました。
C2c20230723
エンジン等のメッキ部品も上の写真のようにメッキを剥がしました。
下の写真は剥がす前です。
C2c20230719
ヘッドライトに付着した接着剤も剥がしました。
剥がす前は接着剤で白くなっています。
C2c20230808
剥がすと透明度が復活しました。
C2c20230810
この後、塗装を進めます。

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コメント

MR・Hさん、こんばんは。
約60年前のプラスチックモデルを分解してレストアするのはかなりの苦労がありそうですね。透明部の接着剤が白くなってるのを剥がして透明度が戻るとは驚きです!ローガンと闘いながら頑張ってくださいw ^_^

投稿: サントラ | 2024年3月24日 (日) 23時15分

サントラさん、こんばんは。

接着されたプラスチックを無理に分解すると割れてしまうので、慎重に少しずつが基本ですね。
透明部品の接着剤跡は水研ペーパーで平らになるくらいまで研いでから、タミヤのコンパウンド磨き、最後にタミヤのクリヤースプレーでコーティングしています。

投稿: MR・H | 2024年3月25日 (月) 22時25分

メッキを剝がすという事は塗装を乗りやすくするためですね。タミヤに行くとメッキ風になる塗料とかありましたが本物は色が違うので色をカスタムするようになりますよね。自分が1/48の航空機をやっていた時はタイアはゴム部品じゃない場合は艶消し黒に少しホワイトを混ぜていました。なんとなく古ぼけたタイアに見えました。

投稿: brighthorn | 2024年3月28日 (木) 06時22分

brighthornさん、こんばんは。

メッキ部品を塗装する場合はメッキを剥がした方が塗料の密着が良いと言われてますね。
メッキになる塗料は各種ありますが、自分の好みで選択しています。
タイヤの塗装に白を混ぜて表現するテクニックは素晴らしいと思います。
次回試してみます。

投稿: MR・H | 2024年3月28日 (木) 21時43分

MR・Hさん、こんばんは。

まだカットをしていないパーツも有ったようですね。高校生の頃にモーター付きで800円の模型を、50数年後にバラバラにして再び作るのですから、かなり値打ちの高い営みをされていますよね。自分には経験がないだけに余計にその様に思います。

投稿: TRAD | 2024年3月29日 (金) 02時32分

TRADさん、こんばんは。

当時製作したときはカレンダーの写真などを参考に、ほぼ想像で進めましたが、全ての部品を使う前に挫折しました。
チャパラルは大好きなレーシングカーなので、今回は完成を目指していますが、さてどうなることやらです。

投稿: MR・H | 2024年3月29日 (金) 22時25分

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