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2024年3月10日 (日)

CHAPARRAL Ⅱ-C 修復編 その2

当時製作したシャシー部分はこんな感じです。
シャシー両側にある燃料タンク部分はキットに付属していない物で、私がボール紙で自作した物です。
C2c20230715-3
組み立て説明書では、単2電池を燃料タンク部分に搭載するようになっています。
C2c20240310-1
単2電池は大きく運転席から両側に電池が見えて見栄えが悪いと思い、単3電池に変更して燃料タンク部分を製作して電池を見えなくしていました。
燃料タンク部分は取り外しが出来るようにして、電池交換に対応していました。
この部分を製作するのに参考にしたのがカーマガジン誌1967年2月号のカレンダーページです。
カレンダーはチャパラル2Eのシャシー部分の写真です。
当時このようにシャシー部分の詳細が分かる写真が無かったので、大いに参考にした物です。
C2c20240307
このカレンダーはその後も壁に貼って楽しみました。

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コメント

MR・Hさん、こんばんは。
この位のスケールの車に単2電池とは大きいですね。当時はこういったプラモが多かったんでしょうか。電池サイズの変更からやっていたらかなり時間がかかりそうですね。

投稿: サントラ | 2024年3月10日 (日) 23時38分

サントラさん、こんばんは。

私の手持ちの模型では単2電池搭載車は無かったと思います。
電池カバーの取り外しに伴って、車体の開閉などを作る必要が生じました。
好きな車なので、当時の材料と技術で一生懸命製作しましたが、完成に至りませんでした。

投稿: MR・H | 2024年3月10日 (日) 23時51分

MR・Hさん、こんばんは。

電池を見えなくする工夫がありましたね。VANのカレンダーが役立ったということでしょうか。それにしても物持ちがいいですね。ちなみに、1967年ですから「うるう年」ではありませんね(笑)。更に余談ですが、チャパレルも2Eだとウイングが巨大だったんですね。

投稿: TRAD | 2024年3月13日 (水) 01時31分

TRADさん、こんばんは。

4、400で割り切れませんですね。
ありがたいことを教えて頂きました、大感謝です。
VANの3文字があると一生物になりますね。
当時、雑誌のレーシングカーの写真は外観が主で、シャシーが見える写真は模型を製作するのに大いに参考になりました。
チャパラル2Eの高いウイングは怪鳥と呼ばれ、私も大好きなレーシングカーです。

投稿: MR・H | 2024年3月13日 (水) 22時14分

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