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2022年12月 4日 (日)

PORSCHE910 修復編 その5

今年も師走です。あれもこれも年内中にと思うと大変ですが、まあなんとかなると思いながらステイホームでカレラ10の修復です。
さて、50年以上前のモーターは回るのか。
電池の接点を磨いたら、な~んと快調に回りました。
モーターが回ったら走るのか。
長年展示していたので、タイヤが変形してしまい、またプラスチックの弾性を利用したサスペンションが反力不足で、カレラ10の底が接触してしまい、残念ながら走行は出来ませんでした。
Tp91020221115-5
走行しながらテールランプが点灯するようになっていますが、残念ながら右側が叩いても、コードを引っ張っても点灯しませんでした。
Tp91020221115-6
さて、ステイホームが続きそうなので、次は何を製作しようかな。

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コメント

MR・Hさん、こんばんは。
50年も回していないモーターが、回りましたか~(^^
スゴイですね!やはり当時の日本の製品は品質がいい証拠です。テールランプが両方点けばもっと雰囲気が出るのに残念ですね。
サスの頭部に詰め物かなんかして車体を浮かせる方法はないでしょうか?ここまで来たら走らせたいですよね。

投稿: サントラ | 2022年12月 4日 (日) 21時31分

サントラさん、こんばんは。

世界のマブチモーター、回りました。
ランプ、昭和の直し方で叩いたり、引っ張ったりしましたが復活しませんでした。
長い期間、同じ位置で展示していたため、中空ラバータイヤの変形したところに綿を詰めたり、100円ショップのスポンジたわしを切って詰めて修正したり、サスペンションにプラバンを切って添わせてみましたが、ラバーやプラスチックの経年劣化で走りませんでした。

投稿: MR・H | 2022年12月 4日 (日) 22時28分

MR・Hさん
50年も前のモーターが動きましたか!さすがはマブチモーターですね、実はサラリーマン時代にマブチモーターとは取引きがあって結構な台数の精密装置を購入頂きました。
初めて伺った時は古い建屋でしたが、新社屋は立派で高級ホテルのラウンジのような受付ホールでビックリしました。
さすがニッチな世界のマブチモーターです、カレラ10のタイヤのダメージが予想以上なモノだったのですね しかし左側のテールランプはしっかり点灯してるだけに右側ランプは残念ですね。

投稿: 田沢雄一 | 2022年12月 5日 (月) 09時09分

MR・Hさん、こんにちは。

レストア完了おめでとうございます!
後方に配線がいってるなぁと思っていましたが、片側だけでもちゃんと生きていたんですね。テールランプが点灯すると凄くリアルですね。ステイホームのお家遊びなら、まだまだネタが一杯あるから楽しみですね。

投稿: TRAD | 2022年12月 5日 (月) 14時48分

田沢さん、こんばんは。

マブチモーターの新社屋はタミヤニュースか何かで見たことがあります。
凄い会社ですよね。
テールランプ、秋葉原当たりにあるかもですが、今回はこれで完成としました。

投稿: MR・H | 2022年12月 5日 (月) 22時32分

TRADさん、こんばんは。

ありがとうございます。
私もテールランプが点灯してビックリしました。
片側だけでも点灯してくれたので、ありがたいことです。
今年は、ホンダN360、ロータスエラン、ポルシェ910の3台を修復しましたが、もっとピッチを上げないと大量の在庫が片付きませんです。

投稿: MR・H | 2022年12月 5日 (月) 22時39分

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