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2022年11月27日 (日)

PORSCHE910 修復編 その4

サッカーワールドカップに感動をいただきながら、ステイホームでカレラ10の修復です。
古い転写マークを剥がし、タキレーシングチームの矢印風の塗装をして、外れた部品を取り付け、保存していた古い転写マークを貼って完残です。
残念ながらフロントウインドウの真ん中に着くワイパーが見つかりませんでした。
Tp91020221115-3
Tp91020221115-4
モーターの回転と走行は次回、さてどうなることやらです。

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2022年11月20日 (日)

PORSCHE910 修復編 その3

昨日、5回目のワクチンを接種、前回同様に昨晩から副反応で微熱が続き、本日は1日ゴロゴロと過ごしていました。
さて、ゴロゴロしながらカレラ10の修復です。
1/18スケールのチャレンジャーシリーズは、タミヤ模型お得意のエンジンの中にモーターを設置し、実車では燃料タンクの部分に電池を入れ、走行出来るようになっていますが、50年以上の時を経てモーターは回るのか。
P91020221030-7
塗装の方は、古いデカールのPとゼッケン17を剥がし、フロントの赤く塗装したハッチも塗装を剥がして、新たに滝レーシングチームの矢印風の塗装と50年以上保管していたデカールを張り込みます。
Tp91020221116
古いデカールの隙間はPとゼッケン17があったところです。
だいぶ黄ばんでいますが、大丈夫かな。
今日は早く寝よっと。

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2022年11月13日 (日)

PORSCHE910 修復編 その2

ラリージャパンでトヨタ自動車の勝田選手が3位表彰台で好かったな~と思いながら、ステイホームでポルシェカレラ10の修復です。
今回は、古い雑誌の写真から生沢選手が乗車した滝レーシングチームのカレラ10の画像です。
1968年5月3日 富士スピードウェイで開催された第5回日本グランプリのカレラ10、カッコ好いです。
P91020221102-1
総合2位、GPーⅡクラス優勝でペプシコーラを飲む有名なシーン。
P91020221102-2
今回は、こんな感じで修復しようかなと思いますが・・・。

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2022年11月 6日 (日)

PORSCHE910 修復編

収まり掛けた感染者が、またジワジワと増え始めて第8波の予感ですが、ステイホームで田宮模型のポルシェ910の修復を開始します。
先ずは田宮模型の古いカタログからポルシェ910のおさらいからです。
画像はネットから拝借しています。
1、クイックレーサーシリーズ 1/32スケール 1968年1月発売 モーター付き300円
箱絵は1968年5月に行われた第5回日本グランプリの滝レーシングチームの生沢選手の物になっていますが、模型の発売時期とグランプリとの時差がちょっと気になります。
ゼッケンが描かれてないのが、そのためかもです。
P91020221102
2、ビッグスケールシリーズ 1/12スケール 1968年11月発売 1800円
こちらの箱絵は1967年のADAC 1000kmレースの物と思います。
P91020221101
3,チャレンジャーシリーズ 1/18スケール 1969年3月発売 モーター付き850円
こちらの箱絵は第5回日本グランプリで生沢選手のゼッケン番号28が描かれています。
P910202210301
3シリーズとも箱絵がカッコ好くて買う気になりますね。

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