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2022年6月19日 (日)

Lotus Elan修復編 その9

都内割りなどの割引勧誘に流されることなく、ステイホームでロータス・エランの修復を進めます。
エンジン周りはこんな感じで、ラジエターも表現されています。
タイヤの横には、スプリングが設置された独立懸架のサスペンションです。
Elan20220323-3
運転席周りはこんな感じで、本来なら一番後ろのトランク部分に電池と走行用のスイッチが付きますが、当初組み立てたときに設置しなかったので、部品がなく走行は出来ませんです。
Elan20220404-1
当初は塗装をしなかった裏側は、こんな風に塗り分けてみました。
ロータス・エランの特徴的なX型のシャシーは雑誌を見ながらこんな感じで。
Elan20220404-2_20220619180501
ここまで来れば、もうちょいですね。

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コメント

MR・Hさん
誘惑に目もくれず着々と進んでいますね、完成まであと一歩と言った感じでしょうか。
僕なんかは県民割を利用し先週金曜日に友達3人と箱根に行って来ました、クルマを湯本に駐車し強羅までアジサイ電車に乗りアジサイを堪能し日帰り温泉の旅を楽しんで来ました。
自治体や国からのマスク云々に対し、みなさん逆らうはけではなく慎重なんですね自分も含めマスクは手放せません。
平日にも関わらず箱根は人人人と賑やかでした。

投稿: 田沢雄一 | 2022年6月19日 (日) 20時36分

田沢さん、こんばんは。

箱根楽しまれたようですね。
皆さん2年以上我慢していますから、これで観光業界も一息付けてほしいですね。

投稿: MR・H | 2022年6月19日 (日) 22時50分

MR・Hさん、こんにちは。

いよいよ組み上がってきましたね。ボディ裏側の塗装もばっちりです。コイルスプリングで足回りが可動すると、リアルな感じがグッと増しますね。あとはアッパー部分の組み上げが楽しみです。

投稿: TRAD | 2022年6月20日 (月) 15時28分

TRADさん、こんばんは。

このコイルスプリングを外すと中学生の頃の完成写真のようにシャコタンになりますが、今回はスプリングを設置して正規の車高で製作しました。

投稿: MR・H | 2022年6月20日 (月) 22時36分

MR・Hさん、こんにちは。
ロータス・エランのレストアいよいよ大詰めですね。
こうして細かい所まで見れば、しっかり作られてますね。やはり昔のプラモデルは、今みたいなコスト優先の時代とは違って手を抜いてないですね。
完成が楽しみです♪😊

投稿: サントラ | 2022年6月21日 (火) 17時31分

サントラさん、こんばんは。

中学の時は何を思ってこの模型を作ったのかは全く記憶が無いのですが、高額な模型でしたから、きっと一生懸命製作したのでしょう。
近年の模型も接着剤を使わなくても組み上がるキッチリした優秀な設計だと私は思いますが。

投稿: MR・H | 2022年6月21日 (火) 22時36分

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