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2022年5月 1日 (日)

Lotus Elan修復編 その3

ほぼサンデー毎日の生活ですから、大型連休などには惑わされることなく模型作りを続けています。
インターネットで調べてみると、小暮模型のロータス・エランは1964年(昭和39年)11月、450円で発売されたとありました。
クリスマスか、正月のお年玉で購入したのかもですが、当然記憶は無いです。
インターネットの画像を拝借したので、ちょっと画像が粗いかもですが、こんな箱に入っていたのですね。
Elan20220424
1/20の縮尺で全長は19cmぐらいの大きい模型です。
当時の模型ですから、モーターで走行できるようになっています。
その構造はちょっと凝った設計で、実車のミッション当たりにモーターが設置され、実車同様にプロペラシャフトで後輪に動力を伝達する様になっています。
トランク部分に電池が入るため、トランクの蓋は取り外しできるようになっています。
また、前輪操舵はもちろん、前後のサスペンションも凝った設計でコイルスプリングによる独立懸架です。
さらに、ドアの開閉、ドアの窓の開閉ができるようになっています。
Elan20220424_20220501164801
450円って、現在だと1万円ぐらいですかね。
高価な模型だからか、可動部分が盛りだくさんで製作が楽しめたのでしょうね。
修復は、やる気、根気、ローガン、細かな作業の手先の震えなどで楽しめますね。

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コメント

MR・Hさん、こんばんは。
ついに組み上げが始まりますね、カラーは当時の箱と同じエンジにしましたか?渋い色ですね。
S39年と言えば東京オリンピックの年ですから私は12
歳小6でした。当時の450円が今の1万円なら相当高価なプラモだったんですね。
ネットでよくそんな古いプラモのパッケージを見つけましたね、頑張ってください。

投稿: サントラ | 2022年5月 1日 (日) 21時49分

サントラさん、こんばんは。

インターネットで調べると、当時の模型事情が分かって色々と見入っちゃいます。
私のエランは発売時の成型色が写真のエランと同じの赤ですが、箱絵のエランがクリームホワイトで成型色が白色の物もあったようです。

投稿: MR・H | 2022年5月 1日 (日) 22時47分

MR・Hさん
昭和39年11月の販売と言うと一回目の東京オリンピックが終わり祭りの後のような寂しい気持ちの中で購入されたんでしょうか?それにしても高価なプラモですね、細部にわたり細かく設計されていて値段だけの事はあります。
小型モーターはやはりマブチモーター製なんでしょうか、当地のプラモによく使われていたので。

投稿: 田沢雄一 | 2022年5月 3日 (火) 10時33分

田沢さん、こんばんは。

もう記憶は全くありませんが、クリスマスやお正月に近い発売ですからルンルン気分で購入したのではと思います。
モーターはマブチですが、私のエランにはモーターの設置はしてませんです。

投稿: MR・H | 2022年5月 3日 (火) 23時09分

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