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2022年5月 8日 (日)

Lotus Elan修復編 その4

大型連休もアッという間に最終日ですが、ほぼサンデー毎日なので影響なく模型作りを続けます。
引き続きインターネットで検索すると、小暮模型は1967年7月(昭和42年)に廃業し、その後小暮模型のロータス・エランの製品金型をバンダイが買い取って模型市場に参入したようです。
バンダイは小暮模型のロータス・エランを改造、モータを後ろのトランク内に移動し、電池を前側のエンジン部分に搭載するように設計変更をして1968年4月(昭和43年)に550円で販売開始したとのことです。
画像はインターネットから拝借しました。
バンダイの箱はこんな感じで、小暮模型の赤系から白系に変更されています。
Elan202204242
中身はこんな感じで、箱と同じ白いプラスチックで成形され、前側に搭載する電池を出し入れするために、エンジンフードが別部品になったようです。
エンジンフードが別部品になった影響かどうかは分かりませんが、100円値上げです。
当時の子供にはちょっと痛いかもですね。
Elan202204243
モーター(エンジン)は前側にあった方が実車に近いと思うのですが、バンダイの改造は如何にあったのでしょうかね。

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コメント

MR・Hさん
連休中も取り組んでいましたか、世間ではコロナなんてどこ吹く風とばかりに観光地は大賑わいだったようです。
バンダイが金型を買い取ったんですか、その金型は日本のモノづくりの原点ですが何年か前に金型大手企業が中国企業の傘下に入り日本の製造業はじり貧だなと思ったものです。
今後進捗を楽しみにしています。

投稿: 田沢雄一 | 2022年5月 8日 (日) 17時58分

田沢さん、こんばんは。

早速コメントありがとうございます。
観光地は嬉しい悲鳴で潤っていただければと思いますが、コロナはまだまだ安心できませんね。
日本の模型業界は、日本の金型職人の育成に頑張って欲しいと思います

投稿: MR・H | 2022年5月 8日 (日) 18時08分

MR・Hさん、こんにちは。

ネットでいろいろと調べられたのですね。模型の世界も様々な時代背景があるようですね。当時の550円ですから、子供にはなかなか高価なお買い物でしょうね。その子供からするとモーターは、エンジン搭載と同じ側の方が嬉しいでしょうに。

投稿: TRAD | 2022年5月 9日 (月) 11時48分

MR・Hさん、こんにちは。
この春から、ほぼサンデー毎日になったんですね?昼間たっぷり時間があるので好きな模型作りに没頭出来ますね。
模型メーカーも色々変遷があるんてすね。
50年以上前のこんなパッケージや内容物をよく探し出しましたね。
昨今のインターネット社会は凄いですね。

投稿: サントラ | 2022年5月 9日 (月) 12時02分

TRADさん、こんばんは。

修復の参考にといろいろ調べてみました。
小暮模型がバンダイのプラモデルの始まりだったとは知りませんでした。
今や世界のバンダイ、モーター位置の変更は何か考えがあったのでしょう。

投稿: MR・H | 2022年5月 9日 (月) 22時38分

サントラさん、こんばんは。

仕事は続けていますので、それ以外の生活時間がほぼサンデーです。
頑張って模型を作って、プラモデル業界がいっそう盛り上がってほしいと思ってます。

投稿: MR・H | 2022年5月 9日 (月) 22時45分

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