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2020年5月 6日 (水)

1966年

1966年5月にフジスピードウエイで開催された第3回日本グランプリに出場した生沢選手のプリンス自動車のR380プロトタイプ・レーシングカーを制作しました。
決勝レース、スタート前
R38020200418-2
ゼッケン8番のプリンスR380とヘルメット姿が生沢選手
R38020200418-1
当時の田宮模型のスロットカーのスペアボディは速度記録車型なので、実践型車両に改造します。
Pr3802020112
特にリアの空気取り入れ口が、実践型は大きく変更されています。
Pr38020200122
空気取り入れ口の改造や燃料注入孔、運転席、生沢選手などを制作
R38020200426-2
後はシャーシ、ゼッケンなど
R38020200426-1
完成
R38020200505-1
生沢選手がプリンス自動車時代に日本グランプリに出場した車両。
左から、スカイラインスポーツ、スカイライン200GT、グロリア・スーパー6、R380
R38020200505-2
















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コメント

生沢氏って有名なドライバーだったと以前レーシングメイトと言う会社で働いていたと言う人から聞いた事があります、その当時レーシングメイトや生沢氏の事を全く知らなかったので「へぇ〜そうですか」と話しを流して聞いてました。
今 思えば真剣に聞いておくべきだったと。

投稿: 田沢雄一 | 2020年5月 8日 (金) 15時02分

田沢さん、こんばんは。

人生って、だいたい「あの時‘ああ’しとけば良っかった」って言うことがたくさんあるように思います。
それが人生かもですね。
でも、生沢選手繋がりができたと思うと、ちょっと残念かもですね。

投稿: MR・H | 2020年5月 8日 (金) 23時07分

MR・Hさん、こんにちは。

空気孔が付き生沢選手も乗った完成車は、実物よりもシャコタンに感じられカッコいいですね!
プリンスR380は「鈴鹿や富士を翔けた名車たち」という展覧会で見たことがあります。展示されていたのはゼッケン11の赤い車両でしたが。

投稿: TRAD | 2020年5月 9日 (土) 15時55分

TRADさん、こんばんは。

私もシャコタン車が大好きです。
ゼッケン11番はこのグランプリの優勝車ですね。

投稿: MR・H | 2020年5月 9日 (土) 22時32分

ご無沙汰です。
都会はコロナが大変ですがいかがですか。

「生沢徹」で食いつきました。(笑)
確か、スカイラインがまだ日産ではなくプリンス時代、10数台ごぼう抜き、

確か高校生くらいだったように思いましたが・・・。

コロナが収束したらまた、お江戸で一杯やりましょう。

投稿: ムッシュ | 2020年5月15日 (金) 10時41分

ムッシュさん、こんばんは。

非常事態宣言が解除されて、良かったですね。
こちらはまだ気が抜けませんです。
収束が待ち遠しいです。
再会を楽しみにしています。

第2回日本グランプリのツーリングカー1600CCクラスで生沢選手のスカイライン1500がごぼう抜きで優勝しましたね。

投稿: MR・H | 2020年5月15日 (金) 23時08分

MR・Hさん、遅いコメントになりました。
最近またスロットレーシングカーに火が付いたんですか?
製作意欲旺盛ですね!根っからのスロットファンのHさんらしくてなんか嬉しいです(^^

生沢選手のR380は黄色だったんですね、生沢さんらしいカラーです。
赤の⑪R380は以前、名古屋のトヨタ博物館の展示で実車を見た記憶があります。

投稿: サントラ | 2020年5月18日 (月) 22時55分

サントラさん、こんばんは。

ステイホームですので、プリンス自動車時代の生沢選手の車両を制作しています。
後、生沢選手はツーリングカー1600CCクラスにスカイライン1500で優勝しているのですが、2000GTのノーズを縮めて改造してみようかと思っています。

投稿: MR・H | 2020年5月19日 (火) 22時58分

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