2022年12月 4日 (日)

PORSCHE910 修復編 その5

今年も師走です。あれもこれも年内中にと思うと大変ですが、まあなんとかなると思いながらステイホームでカレラ10の修復です。
さて、50年以上前のモーターは回るのか。
電池の接点を磨いたら、な~んと快調に回りました。
モーターが回ったら走るのか。
長年展示していたので、タイヤが変形してしまい、またプラスチックの弾性を利用したサスペンションが反力不足で、カレラ10の底が接触してしまい、残念ながら走行は出来ませんでした。
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走行しながらテールランプが点灯するようになっていますが、残念ながら右側が叩いても、コードを引っ張っても点灯しませんでした。
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さて、ステイホームが続きそうなので、次は何を製作しようかな。

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2022年11月27日 (日)

PORSCHE910 修復編 その4

サッカーワールドカップに感動をいただきながら、ステイホームでカレラ10の修復です。
古い転写マークを剥がし、タキレーシングチームの矢印風の塗装をして、外れた部品を取り付け、保存していた古い転写マークを貼って完残です。
残念ながらフロントウインドウの真ん中に着くワイパーが見つかりませんでした。
Tp91020221115-3
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モーターの回転と走行は次回、さてどうなることやらです。

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2022年11月20日 (日)

PORSCHE910 修復編 その3

昨日、5回目のワクチンを接種、前回同様に昨晩から副反応で微熱が続き、本日は1日ゴロゴロと過ごしていました。
さて、ゴロゴロしながらカレラ10の修復です。
1/18スケールのチャレンジャーシリーズは、タミヤ模型お得意のエンジンの中にモーターを設置し、実車では燃料タンクの部分に電池を入れ、走行出来るようになっていますが、50年以上の時を経てモーターは回るのか。
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塗装の方は、古いデカールのPとゼッケン17を剥がし、フロントの赤く塗装したハッチも塗装を剥がして、新たに滝レーシングチームの矢印風の塗装と50年以上保管していたデカールを張り込みます。
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古いデカールの隙間はPとゼッケン17があったところです。
だいぶ黄ばんでいますが、大丈夫かな。
今日は早く寝よっと。

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2022年11月13日 (日)

PORSCHE910 修復編 その2

ラリージャパンでトヨタ自動車の勝田選手が3位表彰台で好かったな~と思いながら、ステイホームでポルシェカレラ10の修復です。
今回は、古い雑誌の写真から生沢選手が乗車した滝レーシングチームのカレラ10の画像です。
1968年5月3日 富士スピードウェイで開催された第5回日本グランプリのカレラ10、カッコ好いです。
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総合2位、GPーⅡクラス優勝でペプシコーラを飲む有名なシーン。
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今回は、こんな感じで修復しようかなと思いますが・・・。

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2022年11月 6日 (日)

PORSCHE910 修復編

収まり掛けた感染者が、またジワジワと増え始めて第8波の予感ですが、ステイホームで田宮模型のポルシェ910の修復を開始します。
先ずは田宮模型の古いカタログからポルシェ910のおさらいからです。
画像はネットから拝借しています。
1、クイックレーサーシリーズ 1/32スケール 1968年1月発売 モーター付き300円
箱絵は1968年5月に行われた第5回日本グランプリの滝レーシングチームの生沢選手の物になっていますが、模型の発売時期とグランプリとの時差がちょっと気になります。
ゼッケンが描かれてないのが、そのためかもです。
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2、ビッグスケールシリーズ 1/12スケール 1968年11月発売 1800円
こちらの箱絵は1967年のADAC 1000kmレースの物と思います。
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3,チャレンジャーシリーズ 1/18スケール 1969年3月発売 モーター付き850円
こちらの箱絵は第5回日本グランプリで生沢選手のゼッケン番号28が描かれています。
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3シリーズとも箱絵がカッコ好くて買う気になりますね。

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2022年10月30日 (日)

PORSCHE910

テレビで渋谷の様子を見ながら、日本のハロウィンて何だかな~と毎年同じ事を考えながらのステイホームです。
さて、先週の生沢選手の登場つながりで、以前製作した田宮模型のポルシェ910を修復してみようと思います。
以前修復した模型同様にこのポルシェも展示していた棚から落下して破損した物で、その後は飛び散った部品を拾い集めて保管していた物です。
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こちらは1/18スケールのチャレンジャーシリーズで1969年3月から850円で販売され、当時製作したものです。
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部品は概ねあるようですが、可動部分のヒンジなどは残念ながら破損しています。

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2022年10月23日 (日)

COMPETITION JACKET その5

先日インフルエンザワクチンを接種し、まだ腕に痛みが残る中、続けて5回目のコロナワクチンの接種券も届きました。
3ヶ月の間隔に縮まったため、来月には接種可能だけど、何だかな~だね。
さて、今回も古い雑誌の画像からコンペティション・ジャケットです。
2022年9月25日のコンペティション・ジャケットの最初の記事の最初の写真で、シルバーのキルティング・ジャケットと記載してますが、多分これかなの写真です。
1967年5月3日に行われた第4回日本グランプリのパドックで生沢選手が着用してるっぽいのですが。
Rmti20221012
スポンサーのワッペンがカッコ好いですね。
私もワッペン貼ってみようかな。
さて、コンペティション・ジャケットの手持ちの写真は以上です。
また見つけたら紹介しますね。

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2022年10月16日 (日)

COMPETITION JACKET その4

時と場合によってはマスクを外してもとのことですが、まだまだ心配なのでマスク着用で外出も必要最低限に基本ステイホームです。
さて今回はコンペティション・ジャケット番外編、50年ぐらい前の古い写真から、山陰地方勤務時代のトヨタスポーツ800の思い出を。
購入したときは約10年落ちの中古車、フロントグリルや、前後のバンパーが外され、塗装も艶が無い状態でした。
フェンダーミラーはレーシング・メイトの砲弾型に交換、フロントグリルやバンパーが無いので、ミラーを交換しただけでレーシーな雰囲気になったかもです。
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10月9日のフロントウインドウ越しの大山に、行けるところまで行ったら、やっぱり雪だったの図です。
屋根やリアウインドウにある雪は、雪遊びです。
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島根県益田市の延々と続く砂浜で有名な持石海岸に行ってみたの図です。
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砂利、雪、砂の思い出かもですね。

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2022年10月 9日 (日)

COMPETITION JACKET その3

明日はスポーツの日と言うことで、オープントップのスポーツカーで空いた山坂道を風を感じながら楽しみたいですね。
50年ぐらい前の写真ですが、
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爽やかな風を受けながら走るときの出番は、やっぱりレーシング・メイトのコンペティション・ジャケットですね。
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コンペティション・ストライプがやる気なるかもです。

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2022年10月 2日 (日)

COMPETITION JACKET その2

屋根をオープンにして風を感じながらドライブすると気持ち好い季節になりましたが、先ずはオープンカーを手に入れなければとですね。
と言うことで、コンペティション・ジャケット、今回はVAN製です。
コンペティション・ストライプがやる気になりますね。
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そして、手持ちのVANスポーツ製のレーシング・メイトです。
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レーシング・メイトはVANスポーツが作っていると思い込んだのが、このコンペティション・ジャケットなんです。

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